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アーバンヴィレッジ-お花屋さん-

暮らしに、瑞々しさと彩りを アーバンヴィレッジ

暮らしに、瑞々しさと彩りを

 自然の生命力を身近に感じたら、気持ちまで前向きになりませんか? そんな生き生きとした暮らしのお手伝いをしてくれるお花屋さん「アーバンヴィレッジ」には、季節の切り花・プリザーブドフラワー・鉢植えなど、常に鮮やかな色で溢れています。切り花は198円からのお手頃プライス。記念日などのお祝いや季節ごとのイベントを、より一層華やかに演出するためのラッピングもしてくれます。フラワーアレンジメントだけでなく、フラダンスに欠かせないレイもオーダーに応じて作ってくれるそう。お花を買うと、育て方のポイントが書かれたカードをサービスしてくれるので、ビギナーさんでもご安心あれ。些細なことでも丁寧に教えてくれるので、遠慮なく相談してみて。

 その美しさが長持ちし、手入れの手間が掛からないプリザーブドフラワーは、結婚式のブーケに使うこともオススメだとか。前撮り写真の時から使えるというメリットにも注目です。お店の片隅にはセール商品も置かれていて、普段はチョット手の届きにくい植物もお買い得になっていたりするので、お店は隅々まで見てみましょう。


お花の取扱説明書

──お花や植物って興味があるけど、手入れや長持ちさせる方法が分からないから、気が引けてなかなか買えなかったりするんですよね。

かなこ「難しいですよね、お手入れとか」

店長「そんなに難しいことじゃないですよ。例えば切り花は、冬は持ちがいいんです。だからお水も2日に1回換えて貰ったり、ちょっと涼しいところに置いて貰ったり。夏は暑さで水がすぐ腐るので、お花の茎の部分を毎回切って貰ったり、長持ちする薬をお水に足して貰ったりして……そういった工夫で持ちは凄い変わるんです。水やりもお花によって色々なんですけど、その説明もさせて貰ってます。」

──なるほど。そうやってお客さんにアドバイスする時、心掛けていることはありますか?

店長「お花を買われた時、そのお花の取扱説明書というか、手入れ方法を書いた紙をお配りしてます。それと、花によって室外でもオッケーなのと、室内しかダメなのとがあるんで、それだけは一言お伝えしていますね。ちょっとしたことで、全然違ってきますから」

──お花を買う時のコツ、教えてください。

店長「自分の好きなものを入れるのが一番いいと思います。よく『どれとどれが合いますか?』って訊かれるんですけど、やっぱりパッと見た時に、自分がいいなと思った花を中心にするのがいいですね。中心になるお花が決まったら、『そのお花には、こういうのを散らばせたらバランスがいいですよ』という風にアドバイスさせて頂いてます」

──フラワーアレンジメントもされているんですね。作る時に注意されてることってありますか?

店長「ええ、大体は基本の形に添って作っていますが、お客様のご要望やご用途によっては、チョット使ってはいけないお花もあるんです。病室とかに持って行かれる時は、あまり香りのキツいお花とかは控えさせて貰ってるんですよ」


プリザーブドフラワー

かなこ「お見舞いに鉢植えはダメなんですよね?」

店長「そうですね、『根が付く』っていいます。何も知らない方もいらっしゃるので、『贈り物ですか?』って訊いたときに『お見舞いです』って返ってきたら、『鉢物はちょっと控えて貰った方がいいですね』ってお知らせして。切花とかプリザーブドフラワーとかだったら、お見舞い用でも大丈夫なんですが」

かなこ「プ、プリザーブ……? それって、何ですか?」

店長「プリザーブドフラワーは、生のお花を加工して一回色を抜いて、また新たに色を入れてるものなんですよ。素材はもうホントに生なんで、生のいいところを残しつつ、長持ちするようになってます」

──取り扱い方はあるんですか?

店長「湿気の多いところとか、直射日光が当たるところとかはチョット控えて貰うだけです。たまに間違ってお水をあげられる方がいらっしゃるんですけど、お水はいらないんで、もうそのまま置いて頂くだけでいいんですよ」

かなこ「えーっ、スゴイー! どれぐらい持つんですか?」

店長「1年ぐらいはこのままですね。1年過ぎると、色がチョット薄くなってきたりとか、ヒビが目立つようになっちゃうんですけど……。でも、飾って頂く分には全然問題ないです」


レイを身にまとった読者モデルのかなこ

かなこ「いいですよねぇ、枯れないお花 手入れしなくていいし、是非男性から贈られたいですね(笑)」

──男性がお花を買う時って、本人にとって特別な時が多いでしょうね。

店長「そうですね、買っていかれて、上に指輪を乗せて一緒にプレゼントする、っていう方も……」

一同「きゃぁ~~

──お花屋さんって特に、そういったお客さん自身のイベントに接する機会が多くないですか? 人生というストーリーを盛り上げるお手伝いをする、というか。

店長「そう言われてみたら、そうですね。男性のお客様がおっきい花束を注文してくださって、それが全部バラで、服もキッチリ整えて来られてて……。もう、『ああっ、今からプロポーズするんやろか……。がんばれ、がんばれっ!』っていう気持ちで接客してましたね~」

かなこ「すっごぉ~い

──お花を贈る時の予算は、どれぐらいからですか?

店長「ラッピング付きだと、1,000円ぐらいのものからになるんですけど、ラッピングなしの透明のセロファンだけでよろしければ、ご予算に合わせてお作りできます。中にはカゴを持って来られて、『このカゴに、こんな感じで、お花はお任せで』っていうかたちとかもされる方もいらっしゃいますよ」


お花に愛情いっぱいの店長さん

──お任せするなら、何もかもお任せでないといけないのかな、って思ってましたが、そうやって自分が用意したものを使って頂けるんですね。

店長「ええ。可愛いメッセージカードを持って来られて、『コレを付けて欲しいんです』っていう方もいらっしゃいます」

かなこ「うわぁ、すご~い嬉しいですよね、女性としては」

──ズバリ、お花の魅力とは?

店長「自分が世話をしたことによって、つぼみが咲いたりとか、去年は咲かなかったお花が今年は咲いたとか……そうやってくことで、お花に元気を貰ってると思うんですよ。だからお見舞いにもお花を持って行かれたりとかするんだと思うんで、やっぱり、お花から何かを貰ってると思いますね」


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かなこの感想

お花がスゴイ好きなんですよ~。でも、今まで買いに行って、お花屋さんの方と話す機会っていうのがそんなになかったので、いろいろこうして聞けて、スゴイよかったです。ホントに親切そうな若いお姉さんだったので、話もしやすかったですし。多分、スゴイお好きなんですよね、花が。それが伝わってきましたぁ。

 お手入れのことも教えて貰えるっていうのは、初心者には凄くありがたいですよねぇ。枯らすことがホントに多いので、是非買いに来て、色々訊きたいです。今日はお花に囲まれて、幸せでしたぁ~


花と観葉植物の専門店
アーバンヴィレッジ
http://www.urban-village.net/

アーバンヴィレッジでは、インターネットからのオーダーも受け付けています。
ネット販売ながら、アレンジメントフラワーや花束もサポートし、他に「蘭&季節の鉢花」「観葉植物&ハーブ」「プリザーブドフラワー&アートフラワー」など、バリエーション豊かな品揃え。
商品紹介ページでは、美しい花々のスライドショーが楽しめ、見ているだけでも心が和みます。
蘭や観葉植物などの大物(重たいもの)を贈ろうと思うと結構大変な思いをするのですが、ネット通販なら思い立った時に、オーダーしておくだけでOKですよ。


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